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2005年11月10日 (木)

3歳エアメサイアの取捨は…

今週のGⅠは「エリザベス女王杯」…
絶好調の武豊が騎乗するエアメサイアが、
<3歳馬の好走パターン>に当てはまるとかで
人気を集めそうである。
そもそも<3歳馬の好走パターン>自体が怪しい。
2000年に「秋華賞」と「エリザベス女王杯」の間隔を
中2週から中3週にすることによって、
3歳馬の好走を促したことは事実であろう。
以降、「ローズS」経由の「秋華賞連対頭が、
この「エリザベス女王杯」を連対している。
優勝できたのは以下の2頭…
 
 2002年…ファインモーション
 2003年…アドマイヤグルーヴ
 
この2頭に共通するのは、
<春番組での重賞実績が>な点である。
桜花賞」「オークス」で番人気を裏切ったアドマイヤグルーヴ
ファインモーションに至っては春番組をしていた。
逆も真なりで、

<春番組での重賞実績馬>は、
エ杯」における<3歳馬の凡走パターン>でもあるのだ。
 
 <春番組GⅠ連対3歳馬の「エ杯」での成績
 2000年…「オークスシルクプリマドンナ④→
 2001年…「桜花賞テイエムオーシャン①→★
 2001年…「オークスレディパステル③→
 2001年…「オークスローズバド②→★
 2002年…「オークススマイルトゥモロー⑤→
 2002年…「オークスチャペルコンサート⑨→
 2003年…「桜花賞」「オークススティルインラブ①→★
 2004年…「オークススイープトウショウ①→★
 2005年…「オークスエアメサイア?→★
 ※以上全馬古馬初挑戦
 ※★印は「秋華賞連対

対象馬8頭中回のみ…
春2冠馬・ラインクラフトの路線変更は賢明な選択といえよう。
そのあおりを食う形で、
今回ファンの敵役になる可能性が高いのがエアメサイア
スティルインラブローズバドに習っても着までか?
 
それでは、勝つ馬とは…
 

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