2007年の傾向は…
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GⅡ「アメリカJCC」~枠連1810円的中!
2007年がスタートして1開催が終了…
<1開催7日間>の変則開催(中山・京都)だったとはいえ、
アッという間に過ぎ去ったという感じである。
3歳重賞のアドマイヤオーラ、サンツェッペリンは勿論、
GⅢ「中山金杯」のシャドウゲイト、
GⅢ「ガーネットS」のスリーアベニュー、
GⅡ「日経新春杯」のトウカイワイルド、
GⅡ「アメリカJCC」のマツリダゴッホ、
GⅢ「平安S」のメイショウトウコンも重賞初勝利…
唯一の例外GⅢ「京都金杯」のマイネルスケルツィにしても
古馬混合重賞戦は初連対だった。
これが2007年を象徴しているか否かはともかく、
昨年夏以降の競走条件変更に伴う改変が影響している事は
間違いないと思われる。
今週行なわれるGⅢ「東京新聞杯」は、
その象徴的な別定条件の変更がなされている…
今年好走が見込まれる馬は斤量が優遇される馬である。
GⅢ「東京新聞杯」の別定条件※牝馬2kg減
(2006年)
4歳52kg、5歳以上53kg基本に加え、
収得賞金4歳1100、5歳1400、6歳以上1700万ごとに1kg増
↓
(2007年)
4歳55kg、5歳以上56kg基本に加え、
収得賞金3000万超過馬は超過額2000万ごとに1kg増
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